トップページ » 知らないとマズイ!乳腺炎になる原因

乳腺炎になる原因って?

授乳中、色々なトラブルに悩まされるママ、多いですよね?
特に乳腺炎!
絶対になりたくないとは思いつつ、
でも一体何が原因で、どんなことをすれば乳腺炎になる確率があがってしまうのか、
分からないことが多いんじゃないでしょうか?
何を隠そう、私もその一人。
そこで、乳腺炎について、どんな原因で乳腺炎になってしまうのか?
今後の予防対策も含めて、探ってみることにしました。

乳腺炎には種類がある

乳腺炎の原因を探る前に‥
乳腺炎って実は主に、2種類のタイプの乳腺炎があるんです。

急性うっ滞乳腺炎 母乳がおっぱいに溜まり、しこりが出来、
熱を持ったおっぱいの痛みや、発熱することもあります。
化膿性乳腺炎 おっぱいにしこりができて、強い痛みや高熱が出て
細菌がおっぱいに入ってしまい乳房が炎症するんだそう‥
化膿性乳腺炎は、母乳に膿や血が混ざることもあるみたいですね(汗)。

どちらのタイプも、痛そうです‥

では、それぞれのタイプについて、
どんなことが原因でなりやすくなるのか、ご紹介します。

急性うっ滞乳腺炎の原因

基本的な原因は母乳の分泌量が、
赤ちゃんが飲む量よりも著しく上回ると発症します。

脂肪分の多い、高カロリーな食事中心の場合も、注意が必要です。
また、きついブラジャーや姿勢が悪くて胸部を圧迫することも、
良くありません。
いつも同じ姿勢ばかりで、左右バランスよく授乳してない。
授乳間隔のばらつきがちで、
母乳の飲み残しがある場合なども、急性うっ滞乳腺炎になる大きな原因です。

化膿性乳腺炎の原因

赤ちゃんが母乳を吸う力が強かったり、
歯が生えていると噛まれてしまったりして
乳首に傷を作ってしまい、
赤ちゃんの口腔内の感染症が、傷口から細菌が入って
乳房に細菌が入り炎症を起こすことによって起こります。
乳腺炎のなりかけのうつ乳によって、
外に出られない母乳が逆流して細菌が入ることも原因のひとつです。

授乳をしているママの約2~3割が乳腺炎の体験をしていると言われ
産後10~20日頃に多くなる乳腺炎は、
軽度から重度までの種類や段階があって、頻度も高いんですって。
乳腺炎になってしまうと本当に大変なので、
育児をしているとママは後回しになりがちですが、
上記にまとめた原因の中で、
当てはまるものがあれば、
早めに対策を打って、それでも異常だな?と感じたら、
産院に行くなり、早めに対処することをオススメします。


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