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乳腺炎にならないために、心がけていること。

赤ちゃんの大切な栄養の母乳。

でも、いざ授乳してみると色々なトラブルに遭遇することが多いですよね‥。

例えば母乳の出が悪かったり、
赤ちゃんが上手く吸えなかったり、
乳首が切れてしまったり、その種類も様々。

正直、しんどいのはお産と育児で充分じゃっ!
っとつい叫んでしまいたくなります‥

でも、中でも特に心配なのが乳腺炎‥

乳腺炎になると、乳腺がつまって炎症を起こしてしまって、
しこりや高熱といった症状がでて、
大変なことになるのはもちろん、
さらに輪をかけて、
おっぱいにしこりができてと~っても痛い!
私も含め、経験したことのあるママたちはみんな口を揃えて、
「二度と経験をしたくない!」って言ってます。

でも、普段の生活習慣で、乳腺炎になりやすくなってしまったり、
反対に乳腺炎になるのを防ぐこともできるんです。

だからこそ、自分で出来る!
とっておきの乳腺炎にならないための工夫、ご紹介したいと思います。

食べる物に気をつける

授乳中は洋菓子など甘い物はなるべく食べない方がいいって聞いた事はありませんか?
甘い物を取り過ぎると乳質が変わってしまって、
赤ちゃんの母乳の飲みが悪くなるんです。

食事はあっさりとした食事、和食中心のバランスの取れた食事がオススメです。
具沢山味噌汁、野菜たっぷりの鍋などがいいですね。

水分をたくさんとる

水分が少なくなると血液がドロドロになり、母乳も詰まりやすくなったりするので、
白湯か温かいカフェインレスのお茶を意識してたくさん飲むよう心がけると良いです。

授乳の仕方を工夫する

水分が少なくなると血液がドロドロになり、母乳も詰まりやすくなったりするので、
白湯か温かいカフェインレスのお茶を意識してたくさん飲むよう心がけると良いです。

胸を圧迫しないようにする

胸を圧迫すると、乳腺に負担がかかってしまい、
その結果乳腺炎になりやすくなるんです‥。
一時的にバストサイズが大きく変わる時期なので、
あまりないとは思いますが、
妊娠前のブラジャーだと、ワイヤーが入っていて母乳で張った胸を圧迫するので、
授乳中は授乳ブラをつけるようにします。

寝方を工夫する

寝る時は、横になって寝ると下のおっぱいが圧迫されてしまう可能性があるので、
ちょっと難しいですが、出来る限り意識して上を向いて寝るように心がけます。

授乳間隔を開けすぎない

授乳間隔を開けすぎると母乳がたまってきて、
乳房が張る原因になります。
赤ちゃんが夜ぐっすりと寝るようになり授乳間隔があいてきて、
乳房が張った場合は少し楽になるくらいの適度に搾乳をするといいですね。

搾乳をしすぎない

必要以上に搾乳すると、母乳分泌過多になり、
かえって乳腺が詰まり、乳腺炎の原因になるので、
搾乳するときは、少し楽になるくらいが目安。
くれぐれも搾乳しすぎないように心がけます。

乳腺炎予防のためのお茶を飲む

乳腺炎予防のためのお茶を飲むよう心がけるといいです。
正直なところ、天然のハーブティなので即効性はありません。
でも、普段から飲んでおくと、気付けば乳腺炎をはじめ
授乳中、いや~なおっぱいトラブルを防ぐことも可能です。
継続は力なり?
育児の合間のリラックスタイムに、取り入れてみるのもおすすめです。

普段から、ちょっとした心がけ、
食事、授乳の方法に気をつけるだけでも乳腺炎の予防をするこができます。
今すぐできることから、始めたいですね!


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