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乳腺炎にならないための予防法って

このくらいなら大丈夫と思って、
そのまま放置した結果、乳腺炎になってしまった~。
なんて話、実はよくある話。
そんなことにならないよう、
乳腺炎にならないよう、普段からできる予防方法をまとめてみました。

食事はあっさり、和食中心が基本!

食事はあっさりとした食事や、和食中心の食事などバランスのとれた食事がオススメ。
高カロリーな食事、ケーキなどの甘い物を避ける、
刺激の強いものは、極力避けた方がいいですね。
野菜たっぷりの鍋なんかもオススメです。
乳腺炎の予防にもなりますが、質の良い母乳をだすためにも
食事の内容に気を配ることは、手っ取り早くできる乳腺炎予防法のひとつです。

水分補給を怠らないこと

水分が少ないと血液がドロドロになってしまうので、
母乳が詰まりやすくなり乳腺炎の原因になるんです。
たくさん水分をとることで、母乳もたくさん出ます。
白湯やカフェインレスのお茶を意識してたくさん飲むように心がけるといいですね。

後、乳腺炎を予防専用のお茶もあるので、
そちらを飲むのもおすすめ!

乳腺炎、予防専門のお茶、ミルクスルーブレンドのことが詳しく書かれています

水分補給に、リラックスのお供に、私は手放せません。

授乳の仕方を工夫をする

赤ちゃんにおっぱいを飲ませる時は、
いつも同じ方向から飲ませるだはなく
左右5分、縦抱き、横抱きとまんべんなくおっぱいを吸わせるように心がけます。
授乳間隔は、間隔を開けすぎてしまわないように、
意識するといいです。
授乳間隔が開き過ぎてしまった場合は、
適度に搾乳をしておっぱいの張りをとるといいです。
ただ、おっぱいの張りが気になってしまい搾乳しすぎてしまうと、
母乳分泌過多になりかえって母乳が詰まってしまうので、
適度に楽になったくらいの搾乳をするのがベストです。

胸を圧迫しない。

胸を圧迫してしまうと、乳腺に負担がかかってしまい乳腺炎になってしまう 原因になります。
授乳期間は、おっぱいのサイズが普段より大きくなってきているので
授乳ブラを着けるようにして、胸を圧迫しないようにしましょう。
寝る時は、横になってしまうとおっぱいが圧迫される原因になるので、
意識して上を向いて寝るようにしたいですね。

リラックスしてストレスをためない。

ストレスや疲れがたまると、
血液がドロドロになってしまう傾向があるんだそうです。。。
赤ちゃんのお世話で気持ちが休まる間もないのですが、
たまには一息つくリラックスタイムを作り、
リラックスして育児を楽しめるようにした方がいいですね。

普段のちょっとした心がけで、
乳腺炎を予防することができるんです。
完璧にやろうとは思わず、できることから取り入れてみるのもいいですね^^


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